Letter from the Sea – Tokyo (海からの てがみ)

大切なお知らせ

この度は日本・ポーランド国交樹立100周年記念公演「海からのてがみ」観劇にお申し込みいただき、誠に有難うございました。

昨日2月26日の政府見解を受けまして、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、大変残念ではございますが、29日に予定しておりました全ての回の上演をやむなく中止する運びとなりました。

本公演を楽しみにされていらした皆様には、大変なご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。また、直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

作品のテーマである平和への願いを小さなお子様達に届けるため、カンパニー一丸となって本日まで邁進してまいりましたが、このような状況になってしまい非常に口惜しく思っております。

後日、上演映像をネット配信するなど、何らかの形で皆様にこの公演をお楽しみいただけないか、現在審議中です。また改めてご連絡させていただきます。


いつの日か再び、日本の地でこの舞台を披露させていただける機会が訪れることを切に願っております。

「海からのてがみ」カンパニー 一同

※その他、お問い合わせは、umikara@theatrelapis.orgまでお願いいたします。

TICKETS

※お陰様で、予定枚数を超えるご応募をいただきましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。現在、抽選作業中です。お申し込みいただきました皆様には、後日、抽選結果をご連絡させていただきます。お問い合わせは、umikara@theatrelapis.orgまでお願いいたします。

INTRODUCTION

8570km、それはポーランドと日本の間の距離。
万里の長城の半分ほど、歩くのには90日くらいかかる距離。
それだけ離れているふたつの国々。
でも、あなたが思っているよりも、私たちは似ているのかもしれません。

「海からのてがみ」は、日本とポーランドのコラボレーションを通して、ちいさな子供たちのために生み出された演目です。日本とポーランドの国交樹立100周年を記念する本公演。日本の‘折り紙’、そして、ポーランドの‘切り絵’、という‘紙’を共通の主題として発展したふたつの民芸文化にインスパイアされました。そこから織りなされる物語が、音楽と色彩の繊細な世界と融合し、「人と人が文化の違いを超えてつながることへの願い」という人類の普遍的なテーマへと、子供たちをいざないます。

欧州で人気のジャンルである、ちいさな子供達を対象にした五感を刺激する知育演劇。本演目は、大人の方の鑑賞にも堪える芸術性が多方面から評価されて、この度、新国立劇場への招聘が決定いたしました。どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

HISTORY

準備中

CAST & STAFF

演出:市川洋二郎
創作:カンパニー
ドラマターグ:ダリア・ソビック
装置・衣装デザイン:マルタ・クリガ
作曲・音楽監督:石川夏美
出演:黒田菜摘
   ミシャリーナ・ロダック
   マルチン・ザヴォズィンスキ

プロデュース協力:和田佳子
レジデント舞台監督:深瀬元喜

主催:ビドゴシュチ・ポーリッシュ劇場
共催:新国立劇場
協賛:ポーランド広報文化センター
IT協力:テアトル・ラピス

SCHEDULE

2020年2月29日
1pm / 3pm / 5pm (全3回公演)
新国立劇場 リハーサルルームA

対象年齢0歳から
完全無料

GALLERY

日本・ポーランド国交樹立100周年記念公演

主催:

共催:

協賛:

IT協力:

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