Client Testimonials お客様の声

“Yojiro is an expert in his field and his classes have a perfect balance of technique and exploration, thoroughness and fun. Regular classes with Yo have helped me grow my awareness of my singing voice which I will apply to future auditions and theatre work. I feel he tailors the class to my needs and I look forward to exploring further with him.”

-Susan Hingley, actress

“I came to my first session with Yojiro with bad singing habits, tensions while singing and unaware of how to build my singing voice consistently.
After a few sessions, I started to really see good progress in the areas we were working on.
Yojiro really knows what he’s talking about. He’s a really nice and supportive person which helps to build a good work relationship and grow my self-confidence.”

-Audrey L’Ebrellec, actress

‘Yojiro helps you find and maximize your real voice, with his profound understanding on singing mechanism and bodywork from his vast experience on stage work. His teaching is fun, creative, as well as precise. He won’t even miss the smallest tone that could improve, and with his advice, I could immediately notice the difference. Working with him gave me completely new perspectives on how to interact with my voice, and has been full of new discoveries!’

-Ikuyo Taniguchi, actress

「歌手というものを12年間やってきた中で、実は一度もボイトレというものを受けた事がない。ボイトレをすると自分の歌い方の個性が失われてしまうとデビュー当時から言われてきたからだ。

イギリスでの目標はアーティストとして成長する事、が一番。それに関わることなら何でも試してみたいと思っているので、ここで初めてのボイトレを受けてみる事にした。

レッスンでは、今までの自分の歌への考えが覆される発想を学ぶ事ができた。今まで自分の身体を楽器として考えたことはあまりなかったが、つい肩で呼吸してしまっている癖、高音になると喉に意識が言ってしまう癖など、沢山の改善できるところに気付くことができた。

喉はあくまでも通気口で、お腹のまわりを膨らませるようにして声を出していくレッスン。お腹に風船に空気を入れるように、だんだんストレッチさせていくと、体全体の酸素の循環も良くなって爽快な感覚だ。何度かのレッスンで、今迄出せなかったキーも喉を意識せずに出るようになった。むしろ意識しなければしないほど良い声が出るというのが不思議だ。

パフォーマンスレッスンと同様、このレッスンも、全く違う歌い方を身につけるのではなく、自分の声の個性の最大の力強さを引き出すこと、そして喉への負担を最小限にすることが大事だということが、大変参考になった。もっと早く知っておけば良かった!というほど目からウロコのレッスンだった。」

-Rie Fuさん(歌手)

「市川さんに教わって…、先ず身体を空洞にして、背骨と骨盤の付け根を水の源泉とし、そこから足先から手先まで水が満たされるように、そして最後に口からわぁと水が溢れるように声が出て来る…という例えで始まった。

そして何の力も要らない、ただ呼吸だけで、いつも溜息を吐くつもりで声を出す…と。実際腹式呼吸から、体を使って力まずに本来持っている自分の声を探ることから始める。

そして徐々に音を加える。初めはファルセットどころかも長年の癖で地声すら、どこかに知らず知らず力が入り本来の声が出ていなかった(自分では出してたつもり)が、1時間、2時間と丁寧に(自分は既に諦め掛けていた…(^_^;))教えてくださっていくうち、遂に自分でも驚くほどのファルセットが出た❗️

その時、体のどこにも力は入っておらず、自分でも聴いたことのないような声だった‼️最初に言ってらした背骨(腰)を意識したとたんだった❗️

「僕は必ず出ると思ってましたよ」と言ってくださったが、本当に根気強く丁寧な教え方だった。感謝しています。」

-匿名希望さん(女優)

「今までの自分の歌い方で感じていた限界を突破する糸口を見つける事が出来ました。さらに言えば、確実に楽に出せる音域が広くなりました。

自分のテーマは、これまでの身体の使い方をリセットしながら(癖をリセットする。これが思っている以上に時間がかかり大変です。)いかに楽な状態で声を出していくかを考察していく事。その楽な状態、響く場所を見つけるまで根気強く、丁寧に教えてくださいました。

その日のコンディションも見ながらのレッスンをしてくださるので、調子が悪い時には悪いなりの、良い時には良い時のやり方でレッスンが進みます。レッスンの回数を重ねる毎に、如実に成果が出ていったので高音を出す事、響かせて歌う事に自信がつきました。

なにか今の自分の歌い方に窮屈さを感じたり、もっと上を目指したいと思っている方は、ぜひ!まずレッスンを受けることをお勧めします。ビギナーからプロフェッショナルまで多くの人にフィットする技術を持ったボーカルトレーナーだと、私は思います。」

-M.I.さん(俳優)

“歌詞が明瞭に聴こえ、6拍子における二連符を丁寧に歌うなど、歌唱が行き届いているのが優れた点の一つだ。:One of the prominent things about this production was the vocal supervision. I didn’t find any problem in understanding the Japanese lyrics which is quite rare in translated musicals and could see that the vocal of actors were well supervised very much in details.”

小山内 伸, Theatre ArtsシアターアーツTITANIC the musical批評より

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